※ 本記事にはPR(広告・アフィリエイト)リンクが含まれます。

ドッグフードの切り替え方法!失敗しない10日間スケジュール【2026年】

「フードを変えたら下痢になった」「切り替えたら食べなくなった」

この記事ではドッグフードの正しい切り替え方法と失敗しない10日間スケジュールを解説します。

なぜゆっくり切り替えるのか

ドッグフードをゆっくり切り替える理由

犬の消化管には腸内細菌のバランスがあります。新しいフードに急激に変えると、腸内細菌が対応できず消化不良・下痢・嘔吐が起こることがあります。

特に以下の犬は消化器が敏感で注意が必要です:

失敗しない10日間スケジュール

ドッグフード切り替えの10日間スケジュール
日数旧フード新フードポイント
1〜2日目90%10%まず少量を混ぜて反応を見る
3〜4日目75%25%便の状態・食いつきを確認
5〜6日目50%50%下痢がなければそのまま進む
7〜8日目25%75%新フードへの移行が進む
9〜10日目10%90%最終調整
11日目以降0%100%完全移行

消化器が弱い犬・老犬・子犬は2週間〜3週間かけてより慎重に進めましょう。

トラブル別の対処法

フード切り替え中のトラブル対処法

軟便・下痢が出た場合

切り替えを一時停止し、前のステップの割合に戻す。2〜3日様子を見てから再開します。2日以上下痢が続く・血便・嘔吐を伴う場合は動物病院へ。

食べなくなった場合

新フードのにおいに慣れていない場合があります。以下を試してください:

嘔吐が出た場合

切り替えを一時停止して旧フードに戻す。1〜2日後に再開しますが、繰り返す場合は動物病院に相談してください。

食いつきが落ちた・飽きた様子がある場合

新フードが犬の好みに合わない可能性があります。別のタンパク源のフードに変えることを検討しましょう。

切り替えをスムーズにするコツ

フード切り替えをスムーズにするコツ

① 便の状態を毎日記録する

切り替え期間中は毎日便の硬さ・量・色を確認し、記録しておくと状態変化がわかりやすくなります。

② 切り替え中はおやつ・トッピングを控える

切り替え期間中は消化器に余計な負担をかけないよう、おやつや食材のトッピングを最小限にしましょう。

③ ストレスが少ない時期に切り替える

旅行後・引越し直後・ワクチン接種後など消化器が不安定な時期は避け、愛犬が落ち着いている時期に切り替えを始めましょう。

🐾 切り替え先として人気No.1・食いつき抜群フード

このこのごはん公式サイトで詳しく見る

▶ 全犬種対応ならモグワンはこちら

まとめ